引越し時の「ご挨拶」って必要?



「引越しそば」


元々は江戸時代中期から広まった風習で、
引越しをして移り住んできたタイミングで
周りの住人に対して
「これからよろしくお願いします」の意味を込めて
お蕎麦を配っていたのが始まりだとか。

「お側」に引っ越してきた、
と、かけているのがなんだか可愛いです(笑)


では、現代の賃貸物件ではどうなのか?
絶対にご近所へ挨拶周りをする必要があるのか?


あいまいな回答ですが、
するのは素晴らしいけど、しなくてもよい
といったところです(笑)


もちろん、挨拶を否定するつもりは全くありませんので
礼儀として挨拶しておきたい、
というのは素晴らしいと思います!


特に小さなお子様がいるなど、
もしかすると大きな音を出してしまうかも・・・
という方は、念のためお隣と上下階の方に挨拶しておくと
ご自身の安心にもつながるかもしれません。

ただ、防犯上のことを考えて、
「あえて」引越しの挨拶はしない。
という選択も全く悪いことではありません。

ご近所さんと言えど、何があるかわからない昨今。
ご自身の情報を丁寧に伝えに行く必要はありません。

特に一人暮らしの女性の方などは、
防犯面を考慮し、しないケースの方が多いですね。


賃貸物件に入居するにあたって
挨拶がなかったからといって
「なんて失礼な!」と思うご近所さんも
ほぼいらっしゃいませんしね(笑)

難しい部分ですが、ケースバイケースですので、
ご自身の家族形態や生活リズムに合わせて
選択してみてください!