更新時にかかる費用は?

みなさん、こんにちは。WORKS STYLEです。

9月に入り一気に涼しくなりましたね!

夏場の内見、電気が止まっていてエアコンが付けれない部屋だと死にます。マジで。

日当たり良好ですねー!!!って言っている場合ではないです。(笑)

ようやく涼しくなってくれて一安心ではあります。

さて、本日は「更新時にかかる費用」について見てみたいと思います。

更新時期が近づくと大家さんや管理会社から「更新どうしますかー?」と言った書類が届くことが多いと思います。

私も賃貸マンション住まいですが我が家の場合は書類ではなく大家さんから直電です。(そういうケースもあります)

一般的には普通賃貸借契約(2年間)という方が多いと思いますので2年おきに更新時期が訪れることになります。

意外とこの2年間ってあっという間で本当に早いんですよね。

「えっ!?もう2年!? また更新!?」って

では更新時にはどんな費用がかかるか見てみましょう。

更新料

更新料は契約書にも記載されている通り新賃料の〇ヶ月分です。主に1ヶ月分~1.5ヶ月分というケースが多いと思います。更新が初めてでハッキリと覚えていないという方はしっかり確認しましょう。尚、更新料の基準は現在賃料ではなく新賃料が基準となる点に注意です。特に更新時に賃料の増額・減額があった場合にはその新賃料での〇ヶ月分ということです。

更新事務手数料

更新事務手数料はゼロの場合もあります。主に5,000円~10,000円程度の契約が多いように思いますが中には新賃料の0.5ヶ月分というようなケースもあります。例としては更新料=新賃料の1ヶ月分+更新事務手数料=新賃料の0.5ヶ月分というような記載です。これもしっかりと契約内容を確認することが大切です。

火災保険料(家財保険料)

一般的には入居時に貸主指定の火災保険(家財保険)へ加入されている方が多いと思います。また火災保険の期間は2年間で賃貸契約期間と同一期間としていることが多いと思います。この場合、火災保険の継続加入が必要となりますので新たに火災保険料を支払わなければなりません。

保証料(年間保証料)

入居時に連帯保証人不要制度(保証会社へ加入)を利用している方は保証料もチェックしましょう。保証料は初回のみならず年間保証料がかかるプランのものが多いほか、毎年ではなく2年ごとに更新保証料がかかるプランのものもあります。こちらも自分がどのようなプランに加入していて、いくら払わなければならないのかチェックが必要です。

いかがでしたか?

初めて更新時期を迎える方であれば上記内容は必ず確認してみて下さいね。