今更聞けない?「先行申込」「先行契約」~その②~


気になる物件がまだ入居中で内見が出来ない場合の手段として
先行申込・先行契約があると説明しましたが、
では具体的にどのように手続きすればよいのでしょうか。


今回は先行申込について説明いたします。


ズバリ、積極的に行っていきたいのが
この先行申込。


最大の強みは

契約するかどうかは、内見してから決められる
という点です。


つまり、
現時点では内見はできなくても、
申込書を提出して物件を止めておき、
実際にお部屋を見てから契約するか否かを判断できるのです。

これは活用するほかないですね!


ただし、
「先行申込します」
口頭で言うだけでは手続きは完了いたしません。

通常の物件申込と同様に
ご自身の内容、勤務先の内容、緊急連絡先の内容などを申込書に記入し
身分証や収入証明書などの必要書類を提出する必要があります。

そして、内見できるようになるまでの期間に、
事前に入居審査を進めておく、という管理会社も非常に多いです。



これだけ聞くと
先行申込が出来るなら、先行契約(内見前に契約)はしなくていいのでは?

と思う方もいるかもしれません。



いえいえ、実は先行契約の強みもあるのです!


~その③に続く~