賃貸のプロが教える「内見時のチェックポイントは?(共用部編)」

みなさん、こんにちは。WORKS STYLE 店長です。

さて、本日は内見時のチェックポイント(共用部編)です。

お客様より「お部屋以外はどこを見たらよいですか?」とご質問いただくことが多いので、その点を一緒に見ていきましょう。

①エントランス

まずはマンションの顔とも言える「エントランス」です。

・オートロックはあるかどうか。

・宅配BOXが設置されているかどうか。

そのほか、清掃状況はどうか・チラシなどが散乱していないか・防犯カメラが設置されているか・管理人は常駐かどうかなどもチェックしましょう。

②EV(エレベーター)

次にエレベーターです。と言っても内見時にエレベーターの有無は確認済みかと思います。チェックポイントはマンションの戸数に対してエレベーターが利用しやすいかどうかということです。朝の利用したい時間帯になかなかエレベーターが来ないと、それだけでストレスと時間の無駄になってしまいます。

③駐輪場

駐輪場もチェックしておきましょう。

・駐輪場に空きがあるかどうか。

・料金はかかるかどうか。

・屋根があるか。

・オートロック内か建物外か。

最近はクロスバイクや電動自転車の方も多いと思います。大切な自転車を安心して駐輪できるかどうか確認しておきましょう。

④ゴミ置場

管理体制と入居者の質を見極めるにはゴミ置場をチェックすると良いでしょう。

・ゴミ置場は建物内にあるかどうか。

・ゴミ捨ては24時間可能か。

・ゴミが散乱していないか。分別はキチンとされているか。

⑤掲示板

最後にマンションの掲示板です。掲示板には色々な情報が載っています。例えば共用部の工事スケジュール(工事期間は騒音が発生する可能性大)であったり、ネットの導入の情報、騒音に対する情報などです。ただし注意点は騒音に対する注意喚起文は多くのマンションで見受けられますので喚起文=騒音でうるさいという訳ではありません。集合住宅で一番多い騒音トラブルに対してキチンと対応しているかどうかの方が重要ではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか?

室内だけしかチェックせず、のちに後悔しないためにも共用部分もしっかりチェックするようにしましょう。