「これって?」間違いやすい募集内容を解説

お部屋探しの際に必ず確認する募集条件ですが、その中でも特に間違いやすい内容についてみてみたいと思います。

「インターネット関連」

これはネット社会の現在では真っ先に確認したい内容ですね。まず確認しないといけないことは無料か有料かという点です。募集項目では「インターネット 光ファイバー導入済」「インターネット無料!使い放題」などの文言で記載がされていることが多いかと思います。無料と記載されている場合は分かりやすいのですが、導入済とだけ記載されている場合は無料で利用はできないので注意が必要です。あくまで導入はされているけれど初期設定費用や月額使用料は借主が負担しなければなりません。

「居室の帖数表示」

お部屋探しの中で重要な広さ。特に居室の帖数表示には注意が必要です。それは表示の帖数がどこまで含まれているかということです。1Kタイプの場合はK(キッチン)が2.0帖、居室が6.0帖というような記載なのでわかりやすいですが、1Rの場合は居室8.0帖と記載があっても廊下やキッチン部分を含めて記載されているケースが多いため実際居室として使用できる部分は8.0帖ではなく6.0帖や5.0帖ということになります。

「償却(しょうきゃく)」

お部屋探しに慣れていない方ですと「償却って何!?」と思われるでしょう。簡単に言うと返還されない金額のことです。例えば「敷金1ヶ月(償却)」と記載があれば敷金は1円も返還されません。「いくらかの敷金は退去時に返還されると思っていたのに!」とならないためにも記載がある場合は注意しましょう。

「フリーレント」

フリーレントとは家賃が無料の期間のことです。たとえば「フリーレント1ヶ月」という記載がある場合は1ヶ月分の家賃が無料ということです。これはお得ですよね。ただし注意点は家賃は無料だけど管理費は無料でないケースなどもあります。詳細については確認するようにしましょう。

「連帯保証人関連」

最近では連帯保証人不要システムを利用して入居して下さいといった条件付きのお部屋が増えてきています。つまり保証会社へ加入し保証料を支払わなければなりません。募集項目には「保証会社加入必須」「保証会社加入要」といった記載がされています。ただし「利用可」との記載の場合には加入せず連帯保証人をたてて入居することもできます。必須なのか利用可なのか確認しましょう。

いかがでしたか?

当店WORKS STYLEでは豊富な経験を持つスタッフが分かりづらい内容も丁寧にご説明を行いながらお部屋探しのお手伝いを致します。

是非、お部屋探しの際にはお声掛け下さい。